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2008/02/10

KIDS

Kids 夢なんて、勇気さえあれば

たとえどんなに痛くても、たとえどんなに醜くても

傷は自分の歴史、自分の重み、そして自分そのもの

決して逃げられないし、逃げてはいけない

傷を認め、傷を受け入れ、血は流れるけれど、土台になるから

明日を見つめる勇気の、礎となるから

神の力を与えられた男は、神から大きな傷を授けられた

傷の大きさに絶望した男は、自らを呪い自傷を繰り返し

自死の寸前で、大切なことを知った

移すもの、引き受けるものではなく、分かち合うものであることを

傷つくだけの人間にも、傷から逃げるすべを持たない人間にも

神の慈雨は降り注ぐことを

そして傷ついたもの同士でも、支え合えば、その足で立つことが出来ることを

#173

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